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2015年 10月 31日
チャールストン
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NIKON D800E, TAMRON SP AF180mm F3.5 Di LD [IF] MACRO

by Nonbiriojisan | 2015-10-31 07:00 | Flower | Comments(0)
2015年 10月 30日
小菊
駐車場のプランターに咲いた小菊です あまり手をかけないのに、毎年律儀に咲いてくれます 来年はもう少し面倒を見てあげましょう 後ろのブルーは瑠璃茉莉(プルンバーゴ)です
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NIKON D3X, TAMRON SP Di AF 90mm F2.8 MACRO 1:1

by Nonbiriojisan | 2015-10-30 07:00 | Flower | Comments(2)
2015年 10月 29日
ニコール
秋のバラはポツンポツンと咲きます 小ぶりですがこのニコールも可愛らしい花です
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NIKON D3X, TAMRON SP Di AF 90mm F2.8 MACRO 1:1

by Nonbiriojisan | 2015-10-29 07:00 | Flower | Comments(2)
2015年 10月 28日
アオキ
家の裏側、隣家の擁壁との間にいつの間にか生えているアオキです 実が生ったのを見たことがないので、雄株だと思いますが、周囲の木がだんだん色づいている中で、この緑が逆光に映えています 雌株の赤い実は鳥たちの好物のようですから、このアオキも落し物! 今度は雌株の方をお願いします! 037.gif
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SONY α7R, Micro-Nikkor-P Auto 55mm F3.5

by Nonbiriojisan | 2015-10-28 07:00 | Flower | Comments(2)
2015年 10月 27日
ツワブキ(石蕗)
庭のツワブキが咲き始めています 日当たりの良くないところにあるせいか少し遅めの開花でした
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SONY α7R, Micro-Nikkor-P Auto 55mm F3.5

by Nonbiriojisan | 2015-10-27 07:00 | Flower | Comments(2)
2015年 10月 26日
Desktop Cultivation
今日はストック、トルコ桔梗、西洋苧環、アスターの種をジフィーセブンに蒔きました トルコ桔梗と西洋苧環はこれまでにも何度か種から育てようとしていますが、なかなか上手く行きません 今度こそ! という意気込みで慎重な栽培をしようと思います 芥子粒のような種ですから最初の1週間が大切! 特に西洋苧環は発芽までに1ヶ月も掛かるので、忍耐も必要です 蒔いたこと忘れなければ良いのだけど 037.gif

先日蒔いた種は、みな順調! 時間がかかったパセリも、一旦発芽すると結構なスピードで成長しています 夫々の種の発芽率が良く分からないので、1つの床に蒔き過ぎて、かなり間引かなくてはならないものがあります 残すものを痛めないように、ピンセットで慎重にピックアップします これがDesktop Cultivation! 037.gif

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SONY α7R, Micro-Nikkor-P Auto 55mm F3.5

by Nonbiriojisan | 2015-10-26 07:00 | Flower | Comments(2)
2015年 10月 22日
どうしようかな?
d0085413_17452794.jpgB4の運転席シートの革が一部分擦れて薄くなっていました 余り見てくれは良くないけど、穴が開く前にと、通販で取り寄せたブーツ用の牛革で補修しました どうしてこんなところが? シートベルトが当たるのかなと思いましたが、座って確かめるとそうではなくて、小父さんの肘で擦れたみたい??? ちなみに助手席を見ると何ともなっていない! おかしいな?プーさんの方が肘は強い筈なのに! ま、乗っている時間が違いますから、肘鉄砲の強さばかりではないのかもしれませんが 037.gif


d0085413_17455519.jpgそれはさておき、使用したのは10cm四方ぐらいのものでしたが、通販で取り寄せたのは500g(¥1280) ブーツを作った後の端切れですから、形はマチマチだし、あちこち穴も開いている が、広げてみると結構な量でした(いちばん幅のあるところで120cm) 柔らかくて肌触りの良い革なので、何か作りたいな~と思いますが、何が良いのでしょうね~

パッチワークで、小さなクッションということも考えたのですが、無駄が多くなりそう! 円筒形にして、レンズ袋にするのが良いかな?


by Nonbiriojisan | 2015-10-22 07:00 | Car | Comments(2)
2015年 10月 21日
吉祥草
猫の額のような庭ですから、植えられる植物の数も限られ、毎年同じ時期には同じ花を撮らざるを得ません でも、こうして今年も無事吉祥草を見ることが出来るというのも、それなりに幸せなことです

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FUJIFILM X-T1, FUJINON XF 60mm F2.4 R Macro

by Nonbiriojisan | 2015-10-21 07:00 | Flower | Comments(2)
2015年 10月 20日
ネリネ~X-T1で撮ると
度々で恐縮ですが、SONY α7Rで撮ったものとの比較のため、同じ花をFUJIFILMのX-T1で写してみました このカメラのセンサーは、フィルムと同じ様に、色を識別する素子を不規則に配置することによって、干渉(モアレ)を少なくする工夫がなされています

赤の色飽和はα7Rより抑えられている感じで、赤の微妙な色合いの違いが読み取れます それでもキラキラする部分はまだ難しい
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このピンクくらいになると、だいぶ良くなります
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この色の花だと、キラキラが滑りのような感じで表現されます 矢張り花弁の色次第です
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FUJIFILM X-T1, FUJINON XF 60mm F2.4 R Macro

by Nonbiriojisan | 2015-10-20 07:00 | Flower | Comments(2)
2015年 10月 19日
ネリネ(ダイヤモンドリリー)
ネリネはヒガンバナ科の花で、ヒガンバナに良く似ていますが、大きな違いは花弁にダイヤモンドの粉を撒いたような光沢があることで、ダイヤモンドリリーという別名があります このキラキラした状態を何とか写真に撮りたいと思い、試行錯誤してみました

これは、中間リングを噛まさずに、マクロレンズで撮ったものです 背景を暗く、アンダー気味の露出、RAW現像段階で少し明るく、コントラストを少し上げる・・という操作で、何となくキラキラしているようにも見えますが、肉眼の感じとはだいぶ違います たたでさえ赤い花は色飽和を起こし易く、微妙な赤と紅の違いを出すのは、かなり難しい! (画像をクリックし、更に㊉で拡大してみて下さい)

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もう1枚別の角度から 光の当たり具合で、こちらの方が分かりやすい
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薄いピンクのネリネ  こちらは赤飽和が少ないので、赤のネリネより光沢感が良くわかります
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少し濃い色のピンクでも大丈夫でした
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それでは、中間リングPN-11を噛ませて、もう少し拡大してみます 先ずは赤から このままでは良く分かりませんが、拡大して行くと微妙な赤と紅の違いが写し込まれているのが見えます
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薄いピンクです これだととても分かり易い!
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濃いピンクです これも大丈夫!
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PS:赤のネリネでなければ、普通の撮り方でもまあまあキラキラ感が出ますが、それでも肉眼で見るような微妙な色の違いはなかなか表現できません 赤の色飽和の問題は、別途SIGMA DP-3 Merrill(FAVEONセンサー)やFUJIFILM X-T1(X-Trans CMOS IIセンサー)など、別の仕組みを持つカメラで改善されるかどうか試してみたいと思います また、今回は使用しませんでしたが、PLフィルターなどを使うことや、NIKON純正のナノクリスタルコートレンズで撮ることも効果的かもしれません

小さな点に正確にピントを合わせる必要がありましたが、α7シリーズのMFアシストは抜群に使い易い仕組みでした

Exciteでは1画像Max 500KBなので、JPG圧縮で微妙な濁りが出るかもしれませんし、モニターの精細度によっては細部が潰れてしまい、画像データとしては再現されていても、モニターで確認できないこともあるかもしれません
SONY α7R, NIKON PN-11, Zeiss Makro-Planar T* 100mm F2.0 ZF

by Nonbiriojisan | 2015-10-19 07:00 | Flower | Comments(2)


    


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