2007年 03月 03日
カメラは自己増殖する ~または、類は友を呼ぶ~
いつの間にか、我が家にPENTAX SPFSMC Takumar 28mm F3.5が侵入していました。これでPENTAXとしては2台目、M42マウント機としても2台目になります。SPFの方はたぶん、開放測光が出来ないBessaflexを補うことを役目にしているのでしょう。また、SMC Takumar 28mmについては、広角側のM42マウント保有レンズがあまりにも手薄なことと、デジタルでの標準画角を満たすために、送り込まれてきたものと推定されます。SPは名機ですが露出機構を支える電池が入手し難く、SPFならアダプターを嵌めればSR44が使えるという便利さがあるからではないかとも思われます。いずれにせよ、両方で¥16K程度という、油断を誘う水準であったことが、侵入を許した最大の原因と思われます。(もちろん中古ですから、ほんの少しづつトラブルを抱えていますが、それはそれで可愛い)

この週末、これらで試写しなければならないという余計な課題が増えて、頭の痛いことです。 送り込まれたSPFには電池アダプターが付いていましたが、電池はSONY製のものでした。慌てて引き出しの中にあったM社製のものに入れ替えたことは言うまでもありません。危ないところでした。かつて液漏れでNIKON F801sの電池ケースをお釈迦にしたことがあったからです。 一度この手のトラブルがあると、トラウマになって、SONY製電池を入れる勇気はなくなりますネ!
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by Nonbiriojisan | 2007-03-03 07:00 | Photo


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