2014年 07月 24日
Super Ikonta 6 Ⅳ 試写
近所の公園で試し撮り モノクロフィルムというのは久しぶり レトロなカメラは矢張りレトロな写り カリカリしたデジカメと違って、それなりの雰囲気が出る ただ、ISO400~800位を常用していると、FUJI ACROSのISO100では、手振ればかり! 未熟だな~ でも、手振れの原因の一つは皮ケース これでグリップが不安定なことが分った フィルム巻上げの問題は確かにあって、コマ間が小さくダブりも見られた この辺りは何本か撮って、フィルム装填方法を工夫する必要がある カメラ自体は、心配していた蛇腹からの光線漏れもなく普通に使えるが、露出はアンダー気味になる
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Zeiss Ikon Super Ikonta 6 Ⅳ 534/16

by Nonbiriojisan | 2014-07-24 07:00 | Photo | Comments(2)
Commented by Candyroses at 2014-07-24 06:57
モノクロ写真を見るとおっ♪と思いますね( ´艸`)
落ち着くと言うか、色に溢れている世の中なので、目がチカチカして辛い時があります。そう言う時にほっとする感じ~
植物よりも雑然とした街中やビルなどがモノクロの威力を発揮するような気がするのですが・・・素人の考えかしら(^^ゞ
Commented by Nonbiriojisan at 2014-07-24 10:22 x
写真はモノクロに始まりモノクロに終わるという方も居ます
普段カラーばかりですが、たまにモノクロで撮ると難しいなと
思うことがあります カメラやレンズの良しあしもストレートに出るようです
植物は矢張り色が命なので、モノクロでは表現しにくいところがありますね
確かに街のスナップや、仏像、ポートレートなど、モノクロ向きの被写体があるようです
フィルムによっても雰囲気が変わるので、どのフィルムを使うかなども
モノクロ写真の面白さです
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