2006年 09月 01日
空飛ぶサバ? ~ ではないかもしれない ~
ヨコハマウォークの写真を撮るために、山下公園を歩いていた時のことです。何かが海でピヨ~ン ピヨ~ンと跳ねているではありませんか。ズームアップしてみると体長25センチくらいの魚です。形からするとサバみたい!これがあちこちで跳ねるんです。台風の後、サバが山下公園の前に吹き寄せられているのは、何回か見たことがありますが、ピヨ~ン ピヨ~ンは初めて・・・。なんぞ天変地異の前触れかと思っていたら、約1時間後に震度4の地震!あの空飛ぶサバ地震の前兆だったのでしょうか???。

本日分かったこと
小父さんの会社の同僚で、釣キチ三平みたいな人がいるので、(この人、つい先日なぞ北海道は厚岸の断崖で魚釣りしてました)、この写真を見てもらったら、そりゃ多分鰡(ボラ)だよ!とのご託宣でした。この人曰く、鰡はよく飛ぶんだよ、成魚になると冬場目の周りが肥厚してきて、目がだんだん見えにくくなり、釣り人の船に飛び込んだり、石垣に頭をぶつけて脳震盪起こしたりさするんだよ、ですと。となると、これはやはり鰡だったんでしょうね~。でも、地震との関係も無いとは言えないと慰めてくれましたけど。サバっと ??マークを付けていなかったら、・・・とんだ 大法螺(飛んだ大鰡)になるところでした。おーい 座布団3枚持っといで~ え~お後が宜しいようで・・・テケテン テケテン
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Nikon D200 ; AF-S Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6 G ED

# by Nonbiriojisan | 2006-09-01 00:53 | Miscellaneous | Comments(0)
2006年 08月 31日
ヨコハマウォーク ~ 山下公園編 ~
山下公園もまたヨコハマウォークには欠かせませんね。今の季節は、春のバザールのように、特に何と言って見るべきものは無いんですが、それだけに海と船と公園!という単純な素材が却って清々しさを感じさせます。

氷川丸は長く岸壁に繋がれたままですが、その長さが海藻や貝類のこびり付いた船体からうかがわれて、定年後の小父さんをふと思い浮かべたものです。赤い靴を履いた女の子は、一体その目で毎日何を見ているのかと、思わず肩越しにその目線を追いました。明るい晩夏の空の下ですが、港は何かしら寂寞としたものを想起させますね。

そんな中、カップルの女性が、ちょっと男性の方にもたれ掛かるようなシーンに巡り会いました。とても自然なほほえましい姿で、思わずシャッターを押しましたが、こういうのも肖像権の侵害になるのでしょうか。問題が有ればすぐに削除致しますが・・・。

マックのお人形も不思議とこの場所では周囲にとけ込んでいますし、ヨコハマにはファミマが合うな~などと思いながら引き上げました。
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Nikon D200 ; AF-S Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6 G ED

# by Nonbiriojisan | 2006-08-31 23:20 | Photo | Comments(0)
2006年 08月 27日
Blue Bird 2000 SSS-ES ~ 重かったー ~
d0085413_23143887.jpg1986年秋に海外へ駐在することになるまで、約7年の長きに亘って乗りました。ベストセラーとなった910型ブルーバードの中でも、SSS-ESはスポーティーな走りが売りで、510型以来の角形フォルムは、バンパーの形状などを除けば、今街中を走っていても違和感を感じさせないものでした。小父さん的にはあと10~20HP欲しかったものの、プーさんの実家のある関西まで何度も往復した時でも、高速でのクルージングは快適そのものでしたし、運転席からの視認性も抜群で、実に開放感のある車でした。

ただ、この車にはパワステが付いていないため、車庫入れでハンドルの据え切りをしなければならない時など、大変な力が必要で、とても女性の乗る車ではなかったですね~。アクセル、ブレーキなどの踏み加減もよいしょという具合でした。Sunny 1200が余りに軽快だったこともあるのでしょうが、この車の記憶は重かったーに尽きます。それと、Sunnyの項でも書きましたが、錆には泣かされましたね~。ドア下部の腐食なんですが、今から思うと、軽い錆が浮かんだときに徹底的に内部から修理すべきだったのかもしれません。この錆との苦闘の経験から、次のプリちゃんや今のB4ちゃんは極力水洗いをせず、水洗いをした時は坂道に止めてしばらく送風(強)で、強制的にドレインをするようにしています。

長く乗った割には、どこそこに行ったとか、こんな出来事があった・・・という強烈な記憶が無いのが不思議です。子供が小さくてそちらに気を取られていたのか、30代前半で仕事が忙しかったせいかもしれません。そういう意味では、今のB4ちゃんなど強烈な記憶が沢山残りそうですな~。(どういうこっちゃ!

# by Nonbiriojisan | 2006-08-27 23:52 | Car | Comments(0)
2006年 08月 27日
ヨコハマウォーク ~ 中華街編1 ~
昨日26日の午後4時過ぎから、中華街を歩いいて来ましたが、丁度恒例のTUBE公演が横浜スタジアムで開催されたこともあって、中華街は夥しい若者たちで溢れていました。良く知っている街の筈でしたが、実際にカメラを構えると、この街を撮るのは非常に難しいことが分かりました。あまりにも濃密な空気というか熱気に満ちあふれていて、人を撮るのか、モノを撮るのか、この街の雰囲気を撮るのか、山手や元町を撮った時には感じなかった迷いが出てきました。

結局、数時間街中を巡り100ショット以上シャッターを切ったのですが、そうした迷いのせいか、自分でも納得する絵を見つけることが出来ず、良く考えてから出直すことにしました。ただ、竜や狛犬がそこここに姿を見せているのが気になって、それだけまとめてアップすることにしたのです。

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Nikon D200 ; AF-S Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6 G ED

# by Nonbiriojisan | 2006-08-27 22:04 | Photo | Comments(2)
2006年 08月 25日
石けんフェチ2 ~青森編~
石けんフェチの小父さんは、何も温泉石けんだけが好きな訳ではないんです。先日青森に仕事で出かけましたが、青森と言えば・・そうリンゴと、檜やヒバの原生林。ありましたよ、そうした青森のエキスの石けんが。思わず手が出てしまったのが写真の石けんたちです。

d0085413_0264643.jpgもっとも、よく見ると石けんの製造元は大阪だったり群馬だったりしますが、エッセンスは青森のリンゴやヒバと謳っています。こうした石けんたちと一緒のお風呂は、温泉と同じように、青森での色々な出来事が思い出されて、なかなか良いものです。炭の石けんなんか、初めはどんなものかと恐る恐るでしたが、皮脂は取れるのにしっとりした感じで、女性ならずとも、ああ良い気持ち! ですよ。

プーさんだけでなく、会社のお嬢さんたちへのお土産としても、喜ばれますね。かさばらないし、それほど高価でもないし、なまじっかのお菓子なんかより気が利いていると思うんですが、どうでしょう。

そうそう、今の時期の青森土産のお勧めは、なんと言っても嶽きみですね。嶽きみとは、岩木山の山麓で栽培されている、トウモロコシのことですが、これはもうトウモロコシの王様ですよ。本当に甘くて美味しい! 7本で1000円ですから、近所のスーパーなんかよりずっと安い! ただ、身がしっかりしているから、持ち帰るのは重くて大変です。青森空港にお店を出している農園さんは、電話で頼めば送ってくれそうなので、今度は宅急便着払いでお願いしよう・・・。10月初めまであるそうですが、やはり旬は今とのこと。

# by Nonbiriojisan | 2006-08-25 23:54 | Hot Spring | Comments(0)