2006年 08月 12日
中途半端に好きなAudioとPC
AudioやPCも好きな領域ですが、この分野のマニアの皆さんのご活躍の水準から比べると、小父さんなどはほんの駆け出しで、たぶんまともな知識は何も持っていないというのが実情でしょう。でも、好きなんですよ。愛読誌が週刊アスキーで、その中の記事では松井のおもしろゼミナールや、東京トホホ会を真っ先に見るくらいですから。

d0085413_22393252.jpgこの分野は、生き馬の目を抜くほど動きが速くて、オーディオではもう時代遅れになったけど、別に壊れてもいないので、捨てるに捨てられないものが書斎中にゴロゴロしていて、いつもプーさんの冷たい視線が注がれています。高値で引き取って頂けるなら喜んでお送りしたいのが、カセットデッキ、DAT(Digital Audio Tape Deck)、MDP(Multi Disk Player~Laser Disk)、MD、Analog Record Playeなどなどです。それに別の記事で書くつもりですが、Rio NitrusなどのMP3 Playerもあります。

PC関連となるともう周辺機器類や自作パーツのたぐいが、これまたゴロゴロしています。自作に自作を重ねたあげく不要になったマザーボード、スカジー接続やUSB1.0接続の機器類、熱処理のためにあれこれ試したCPUクーラー、少しでも速くと試したユーティリティーソフト、DVD関連ソフト、130万画素時代からの幾多のデジカメ(プーさんや娘に押しつけてもまだまだあります)。おシャカになったのに大切なデータが入っていたため、10年後には1台1万円ぐらいで復活できるのではないかという期待の下に捨てられないHDなどなどです。つい先日、10年前のMAC(Performa5210)を2000円で廃品回収業者にひきとってもらいましたけど。

こうした、あまたの失敗(トホホ)の結果たどり着いた結論は、いかなる商品も世帯普及率が80%になるまでは買わないという行動原則ですが、悲しいかな世帯普及率80%になると、次の世代の商品が続々出てくる訳です。(ブルーレイディスク、iPodなど)つまり、この行動原則に忠実に従うと、常に時代遅れの商品寿命の短いモノを手にするという矛盾に突き当たります。いったいどうすれば人並みにトホホの少ない人生が送れるのでしょうか。人生不可解???

# by Nonbiriojisan | 2006-08-12 22:25 | Audio & PC | Comments(0)
2006年 08月 12日
石けんフェチ ~温泉の余韻を自宅に~
温泉巡りをしていて楽しみなのは、その温泉の成分を使ったご当地石けんを買い求めることです。もちろん全部が全部という訳ではありませんが、不思議とここは良い湯だ!と思ったところには、温泉タマゴならぬ温泉石けんがあります。

d0085413_17314850.jpgでも、買ってくるとすぐ使ってしまうので、在庫は余りないのですが、今手元にあるので気に入っているのは、写真左上の「ユンニの湯(北海道由仁町)」、左下の「雪秩父(北海道蘭越町)」、右上下の「湧駒(ゆこまん)荘(北海道旭岳温泉)」などです。なぜか北海道ばかりですが、小父さんの住む神奈川県の湯河原温泉にも良い石けんがあります。お父さんばっかり良い思いをして! とふくれるプーさんも、この石けんのお土産は喜んでくれます。

全国の名湯石けんを一同に集めた通販サイトがあれば繁盛するのではないかと思いますが、やはりそこに行った思い出と湯の肌触りがないと、いけないんでしょうね。

# by Nonbiriojisan | 2006-08-12 17:33 | Hot Spring | Comments(0)
2006年 08月 12日
夢か幻か~温川温泉で辰子姫を見ちゃった~
昨年の秋、秋田から弘前まで出かける用事がありました。例によってレンタカーの旅です。途中、八郎潟のそばの休憩所で一休みしたとき、この八郎潟の主である元人間の八郎という竜と、田沢湖の主である辰子姫の物語を書いた案内板を読み、ふむふむそうであったっか・・・と、この竜の交流物語に感銘を受けました。
辰子姫は 
http://www1.odn.ne.jp/~cga97750/tatukohime.html
八郎は
http://homepage2.nifty.com/p-sona/japanese/akita-J.html
ご参照

d0085413_1647782.jpg翌日、十和田湖のほとりを抜けて国道102号線を北上、黒石に向かいましたが、この途中に例の「日本の秘湯」24ページの温川(ぬるかわ)温泉があることは、事前の調査で明々白々! 秋晴れの一日、ここを素通りすることは天意に反すると、吉川英治も投宿したという温川山荘に立ち寄りました。


d0085413_16474610.jpg確か火曜日の朝10時頃だったと記憶していますが、当然この温泉にはのんびり人影もほとんど無く、脱衣場の上下にある湯壺のうち下の方の湯で、鼻歌交じりの20~30分を過ごしました。先もあることだしと湯からあがりましたが、折角だから上の大きめの湯も少しだけ味わっていこうと脱衣場を抜け、一歩足を踏み出して「ハッ」としました。真っ白い半身が目の前にあったからです。一瞬え~とここは確か混浴の筈だから、きゃーと言われることはないと思うけど・・・という思いが頭を駆けめぐり、恐る恐るその湯に入りましたが、その黒髪の長い女性が胸を隠すこともなくものすごく堂々としていましたので、そちらの方を向くわけにもゆかず、ただただ青い空と紅葉した木々を見上げていました。しばらくそうしてじっとしていましたが、もう20分近く先の湯船にいたわけですから、後ろ髪を引かれる思いで先に湯からあがりました。

帳場に近いところに下足を脱ぐ場所があって、そこにピンクの可愛いサンダルがありましたので、たぶんあの女性は温川温泉近くのお嬢さんで、よくこの湯を利用されているものと思われたのですが、それでもなおあれはきっと辰子姫であったに違いないと、今でも信じています。


温川温泉の少し黒石寄りに、「ランプの宿」で有名な青荷温泉があり、これはこれですばらしい湯ですが、温川温泉の衝撃的な思い出からすると、やや記憶がおぼろになりますね~。

辰子姫との遭遇を、温泉好きの先輩に話したところ、そりゃ魔物に違いない、これまであちこちの温泉を歩き回っても、そんな良い目に遭ったことはないから・・とおっしゃってました。加えて、携帯の番号かメールアドレスは聞いておいたんだろうね・・ですと。実際あのような事態になるとそういう軽佻浮薄なことは夢にも思いつかないものですが、現実にそんなことを言ったら一口に飲み込まれてしまったかもしれませんね~。

# by Nonbiriojisan | 2006-08-12 16:51 | Hot Spring | Comments(2)
2006年 08月 12日
温泉大好き ~目覚めるのが遅かった!~
会社の先輩に温泉大好き人間がいまして、休みの度にオートバイを飛ばしてあちこちの温泉に出かけているようです。この先輩と酒を飲むと、決まって東北の○○温泉は実に鄙びた風情が宜しいだとか、△△温泉は山菜と川ののせせらぎが何とも言えない、という話になります。

d0085413_15461491.jpgということで、実は小父さんも温泉なるモノに前々から興味を持ってはいたのですが、温泉=温泉旅館での宿泊という頭があった上に、先立つお金も時間的余裕もないこともあって、なかなかそれ出かけようということにはなりませんでした。

ところが、天は温泉の楽しみを知らずにいることを哀れんだのでしょうか、3年前に仕事ががらっと変わって(社内異動ですが)、何と地方をこまめに回ることになりました。さらにこの1~2年は、よりによって秋田、青森、岩手、新潟という、温泉好きには涎が出そうな場所での仕事が増え、こうなるとその天意に背くことも出来ず、機会があれば温泉三昧という身になりました。

レンタカーでの移動の途中で温泉に立ち寄ることが多いのですが、細かい地図を眺めてルート検索したり、地元の方に道を尋ねたりすることで、その土地土地の肌合いというんでしょうか、そんなものが理解出来て、仕事の上でも役にたつことがしばしばあります。

温泉好きの方々が編集された、日本秘湯を守る会監修「日本の秘湯」をバッグに忍ばせながらこれからも東奔西走の日々が続くことでしょう。

# by Nonbiriojisan | 2006-08-12 15:36 | Hot Spring | Comments(0)
2006年 08月 10日
水戸偕楽園 2006年4月19日
d0085413_22342144.jpgd0085413_22343797.jpg仕事で水戸の某私立大学を訪れる機会があったので、偕楽園まで足を伸ばしました。さすがにもう桜の時期は過ぎていましたが、平日だったので園内に人影も少なく、ゆっくり雰囲気を楽しむことが出来ました。梅の最盛期にはさぞやと思われる名園でした。この時にはCanon IXY Digital 600とNIKON F801sを持っていたので、ほとんど同じアングルから、それぞれのカメラで写真を撮って比べてみました。NIKONの方は現像後、Film Scannerでスキャンして ほぼ同じ解像度でデジタル化しました。



d0085413_22345297.jpgd0085413_2235611.jpg彩度を出来るだけそろえるために多少それぞれを修正しましたので、あまり確かなことは言えませんが、小父さんの感じではフィルムを丁寧にスキャンした場合の方が写真の階調は豊かなような気がしました。デジタル万能の時代ですが、少し手間がかかることを覚悟すれば、フィルムという媒体で記録する事もまだまだ捨てたものでは無いようです。もっとも中~高級のデジタル1眼レフでは違うのでしょうが。フィルムはコダックのネガフィルムでしたが、今度はポジフィルムで同じようなことを試して見たいと思います。(日付の入っている後の方がフィルムです)



# by Nonbiriojisan | 2006-08-10 22:38 | Park | Comments(0)