2006年 09月 08日
天性人後 20060908 ~ 親王様のご誕生 ~
この記事はブログのファンのみ閲覧できます


# by Nonbiriojisan | 2006-09-08 19:10 | Essay
2006年 09月 03日
カーナビの声 ~ 高付加価値化への提案 ~
先の投稿で、カーナビの声がみな女性であることに触れましたが、何時だったか小父さんの会社の某支店長と、このカーナビの声の話で大いに盛り上がったことがありました。(のどかな会社でしょ) 各メーカーさんも、感じが平均的に良くて、明瞭に聞き取れる女声でカーナビを作っていらっしゃいますが、世の中はすべからく差別化高付加価値化の方向にありますから、例えば好きな女優さんや歌手、人気のある女性アナの声での案内や、女性ドライバー向けにイケメン男性俳優の声での案内があったって良いんじゃないでしょうか。

小父さんが商品開発の担当者であれば、こんな人の声でカーナビを演出してみたいですね。 女性であれば(思いつくままですから順番に深い意味はありません)

1.竹内 海南江さん(世界不思議発見のミステリーハンター)  
d0085413_7391051.jpg交差点にさしかかると、「さあ、ここで質問です、あなたはこれからどちらへ曲がりますか?」 右へ曲がると、「正解は、左折でした!」・・・カーナビとしては困りますが、竹内さんの明るい声でこれをやられれば、苦笑して今度こそ正しく曲がろうと、カーナビが不要になるほど道を覚えるのではないでしょうか。

2.半井 小絵さん(NHK天気予報担当の気象予報士)
d0085413_74417100.jpg雲行きが怪しい中、川や崖下の道にさしかかると、「この先1時間に50㎜の雨が予想されます。川の増水、崖崩れ、落石にご注意ください。命が惜しければ、迂回されることをお勧めします。以上気象情報でした・・・ペコッ」 エッ、迂回路は教えてくれないの?

3.鎌倉 千秋さん(NHKアナウンサー 探検ロマン世界遺産など)
d0085413_815122.jpg目的の観光地に近づくと、「アッ、見えて来ましたよ! 素晴らしいですね、見事ですね! あの門をくぐってみましょうか・・・」 ガン!!!  「この門の幅は、1.5mですね? 車幅に気をつけましょう」 ・・・もう遅いよ!   でも、どこへ行っても感動が増幅されるのは間違い有りませんね~。

4.高島 礼子さん(言わずと知れた・・黄桜のCMにも)
d0085413_8194752.jpgランチをするためドライブインに入ろうとすると、「ねえ、お食事ならこの先の料理屋さんの方がいいわよ、ウフン、黄桜飲んで少しお休みして行ったら、おつきあいするわ」 行きましょう、行きましょう  1日のドライブの筈が1週間くらいになりますね~
この他、和田アキ子さんなどでもユニークなカーナビになるでしょうね~ (想像してみてください)

男性だと・・(1つだけ例をあげましょう)
渥美清さん
d0085413_832457.jpg指示された道を外れて、リ・ルートが必要になると、「おっちゃん、人様のおっしゃることは、耳の穴かっぽじって、よ~く聞かなきゃいけないよ ネ。 ほら間違えただろ~ このタコ!」「何、リ・ルートしたい? オッちゃん、世の中そんなに甘かないよ、ただより高いモノはない、結構毛だらけ猫灰だらけってね。ど~してもこの寅に聞きたいかい、それじゃこのバナナ一房でおまけしとくよ どうだい! この貧乏人!」


ま、色々な方の声や仕草を想像していくと、いくらでもできるので、皆さんもやってみてください。 エッ! そんなに暇じゃない すんつれいしました!
(お断り)写真は色々なところから引用させて頂きました 不都合が有ればご連絡ください

# by Nonbiriojisan | 2006-09-03 06:31 | Car | Comments(2)
2006年 09月 02日
安物のカーナビ ~ ちょっと不安 ~
どこのメーカーとは敢えて言いませんが、B4ちゃんが少しばかり予算の上限にあったものですから、一番ケチったのがカーナビです。このカーナビ(なぜかカーナビは女性の声ばかりですね)との会話は、まさに漫才そのものですよ。小父さんの家はかなり曲がりくねった路地に面しているのですが、我が家のカーナビ嬢は、いつも一本手前の路地で、「これから狭い道にはいります」と言うんです。「おいおい、その先は階段だよ!」そのくせ、別のある場所を通ると、「よく通る道を学習しました」だと。何を学習して、何が学習出来ないんですかね~。このカーナビのプログラムを覗いてみたいものです。

それと、環状8号など立体交差の多い路線では必ず迷ってリ・ルートするし、首都高速に入っていることを確認している筈なのに、「この先高速道路です」ですと! このカーナビでは、よく知らない街へは行けないし、よく知った道でないとかなりの迂回を余儀なくされるようです。階段や袋小路を案内するんですからね~。それに、言わずもがなの「この先カーブです」と。どうでも良いことをしつこく教える割には、肝心なことは間違える。いくら安物のカーナビとは言え、本当に困りものです。

でもね、このお嬢さんとのつきあいが半年を過ぎたころから、何となく人間味がしてきましてね。「この先5Km道なりです!」なんて言われた時には、「小父さんは30年もプーさん言いなりですよ~だ!」てな応答をしているんですよ~。運転していて眠気が出ない(安心できない)というのが、このカーナビの良いところですね~逆説的ですが。

ところで、Panasonicさん、次回のソフトでは修正されるんでしょうね~? アッ、メーカーを言っちゃった! でも一番安いヤツだからですよね~。高いのにしたらこんなことは無かったんですよね~???

# by Nonbiriojisan | 2006-09-02 18:39 | Car | Comments(6)
2006年 09月 01日
空飛ぶサバ? ~ ではないかもしれない ~
ヨコハマウォークの写真を撮るために、山下公園を歩いていた時のことです。何かが海でピヨ~ン ピヨ~ンと跳ねているではありませんか。ズームアップしてみると体長25センチくらいの魚です。形からするとサバみたい!これがあちこちで跳ねるんです。台風の後、サバが山下公園の前に吹き寄せられているのは、何回か見たことがありますが、ピヨ~ン ピヨ~ンは初めて・・・。なんぞ天変地異の前触れかと思っていたら、約1時間後に震度4の地震!あの空飛ぶサバ地震の前兆だったのでしょうか???。

本日分かったこと
小父さんの会社の同僚で、釣キチ三平みたいな人がいるので、(この人、つい先日なぞ北海道は厚岸の断崖で魚釣りしてました)、この写真を見てもらったら、そりゃ多分鰡(ボラ)だよ!とのご託宣でした。この人曰く、鰡はよく飛ぶんだよ、成魚になると冬場目の周りが肥厚してきて、目がだんだん見えにくくなり、釣り人の船に飛び込んだり、石垣に頭をぶつけて脳震盪起こしたりさするんだよ、ですと。となると、これはやはり鰡だったんでしょうね~。でも、地震との関係も無いとは言えないと慰めてくれましたけど。サバっと ??マークを付けていなかったら、・・・とんだ 大法螺(飛んだ大鰡)になるところでした。おーい 座布団3枚持っといで~ え~お後が宜しいようで・・・テケテン テケテン
d0085413_16245231.jpgd0085413_1625571.jpg

Nikon D200 ; AF-S Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6 G ED

# by Nonbiriojisan | 2006-09-01 00:53 | Miscellaneous | Comments(0)
2006年 08月 31日
ヨコハマウォーク ~ 山下公園編 ~
山下公園もまたヨコハマウォークには欠かせませんね。今の季節は、春のバザールのように、特に何と言って見るべきものは無いんですが、それだけに海と船と公園!という単純な素材が却って清々しさを感じさせます。

氷川丸は長く岸壁に繋がれたままですが、その長さが海藻や貝類のこびり付いた船体からうかがわれて、定年後の小父さんをふと思い浮かべたものです。赤い靴を履いた女の子は、一体その目で毎日何を見ているのかと、思わず肩越しにその目線を追いました。明るい晩夏の空の下ですが、港は何かしら寂寞としたものを想起させますね。

そんな中、カップルの女性が、ちょっと男性の方にもたれ掛かるようなシーンに巡り会いました。とても自然なほほえましい姿で、思わずシャッターを押しましたが、こういうのも肖像権の侵害になるのでしょうか。問題が有ればすぐに削除致しますが・・・。

マックのお人形も不思議とこの場所では周囲にとけ込んでいますし、ヨコハマにはファミマが合うな~などと思いながら引き上げました。
d0085413_16402713.jpgd0085413_21234172.jpg
d0085413_16412188.jpgd0085413_16413137.jpg
d0085413_16415243.jpgd0085413_21362837.jpg
d0085413_2138543.jpgd0085413_16424993.jpg
d0085413_16431263.jpgd0085413_16432326.jpg
d0085413_16433863.jpgd0085413_16434843.jpg
Nikon D200 ; AF-S Nikkor 18-200mm 1:3.5-5.6 G ED

# by Nonbiriojisan | 2006-08-31 23:20 | Photo | Comments(0)