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2014年 07月 28日
フィルム保管
この時期頭が痛いのはフィルムの保管! 本来冷蔵庫に入れておくべきなんですが、そんなスペースがある筈もなく、フィルム用に小型の冷蔵庫を用意するほどでもなし、そこで発泡スチロールの箱に、保冷剤を入れて保管することにしました 尤も、フィルムの中にはとうに消費期限を越えたものも多数あり、手遅れかもしれない 

そもそも、必要以上のフィルムを買い込むこと自体間違いなんですが、溜まっちゃったものは仕方がない! せいぜい早めに使うことにしよう 最近はフィルムからプリントすることはまずなく、フィルム段階で多少故障があっても現像ソフトで大概カバー出来るから、ルーズになりがち 反省しよう!
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by Nonbiriojisan | 2014-07-28 07:00 | Photo | Comments(2)
2014年 07月 26日
木槿(ムクゲ)
木槿が咲いています 元気な花で、手入れをしなくても毎年沢山の花をつけますが、アブラムシがつきやすいので、消毒だけしています
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FUJIFILM X-Pro1, FUJINON XF 60mm F2.4 R Macro

by Nonbiriojisan | 2014-07-26 07:00 | Flower | Comments(2)
2014年 07月 24日
Super Ikonta 6 Ⅳ 試写
近所の公園で試し撮り モノクロフィルムというのは久しぶり レトロなカメラは矢張りレトロな写り カリカリしたデジカメと違って、それなりの雰囲気が出る ただ、ISO400~800位を常用していると、FUJI ACROSのISO100では、手振ればかり! 未熟だな~ でも、手振れの原因の一つは皮ケース これでグリップが不安定なことが分った フィルム巻上げの問題は確かにあって、コマ間が小さくダブりも見られた この辺りは何本か撮って、フィルム装填方法を工夫する必要がある カメラ自体は、心配していた蛇腹からの光線漏れもなく普通に使えるが、露出はアンダー気味になる
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Zeiss Ikon Super Ikonta 6 Ⅳ 534/16

by Nonbiriojisan | 2014-07-24 07:00 | Photo | Comments(2)
2014年 07月 23日
アルフォンス・ミュシャ
d0085413_23574490.jpg先日、BSフジで「V4+日本交流年特別番組~松下奈緒 ミュシャ 幻の大壁画公開」という番組をやっていた ポーランド チェコ スロバキア ハンガリーというV4(ビシェグラード4の略称。1991年に、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー4か国での初首脳会談が開かれたハンガリー北部の町、ビシェグラードの頭文字~とのこと)の親善大使に任命されたゲゲゲの女房 松下奈緒さんがミュシャの足跡を辿り、昨年公開された大作 ”スラヴ叙事詩”を紹介するというもの アールヌーボーの巨匠の作品やエピソードを上手に纏めていて、楽しい番組だった

パリは勿論だが、チェコ/スロバキア/ハンガリーは、'99.10にプーさんと旅行した場所であり、想い出深い街の風景などが映し出されていたことも興味深かった

松下奈緒さんは、美人でピアノも上手 多才な女性だが、この旅をとても楽しんでいるように、のびのびとしていた 好きな女優さんの一人だけど、背が高すぎてワンピースは似合わないんじゃないかなんぞと、余計な心配もしたけど 037.gif

PS:左の写真は、この番組を録画したブルーレイディスクのラベル


by Nonbiriojisan | 2014-07-23 07:00 | Miscellaneous | Comments(2)
2014年 07月 20日
Miles Davisは重い
梅雨明けが近いけど、湿度75%には参る! だからと言って、Miles Davisは重い ここは軽くWes Montgomeryと行こう! 湿気を吸っているのか、Wooferの締りが悪くて低音がボコボコ! それとも、スピーカーエッジの劣化? 一度Wooferの交換をしているのだけど、そろそろ寿命のようなきがするし~ 恐ろしくてフロントカバーを開けられない! 開けるにしても、もう一枚Warren Bernhardtを聴いてからにしよう! (*^_^*)

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by Nonbiriojisan | 2014-07-20 07:00 | Music | Comments(2)
2014年 07月 18日
文明崩壊
暫く前に購入し、積んどく状態にしていた「文明崩壊」(ジャレド・ダイアモンド著、草思社文庫)を読了した 

文明の興隆と崩壊について書かれたものは多いが、ダイアモンドは、文明崩壊を招く5つの要因として、環境破壊、気候変動、近隣社会からの援助、その敵対的干渉、および社会がもつ問題対処能力を上げ、これらを人知が克服出来るかどうかが、永続的な繁栄か崩壊かを分けるキーポイントであると語っている 日本に関する記述の幾つかにやや違和感を覚えるものの、全体としては数多くの例示によって長編であるが読みやすい

特に、貪欲な経済活動が自然破壊を招き、結果として経済・社会そのものが成り立たなくなった例や、同じ自然環境の下でも社会の営み方法によって、繁栄の度合いに差が付くことなど、昨今の地球環境問題と照らし合わせると非常に示唆に富んでいる

現在も進行中の砂漠化や乾燥化を、どう食い止めるのか 人知が試されている訳で、ダイヤモンドも幾つかの提案をしているのだが、この点に関し小父さんは悲観的な見方をせざるを得ない 分っちゃいるけど止められない・・・人間なんてそんな程度のものなのか?

蛇足:表紙の絵は、オランダ ロッテルダムのボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館所蔵のバベルの塔(ブリューゲル)で、ウィーン美術史美術館所蔵のバベルの塔(同)の約1/4の大きさであることから「小バベル」ともいわれる

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by Nonbiriojisan | 2014-07-18 07:00 | Essay | Comments(0)
2014年 07月 09日
Zeiss Ikon Super Ikonta 6 Ⅳ 534/16
d0085413_1271736.jpg数年前だったら絶対に手を出さなかったであろう、蛇腹式Super Ikonta 6 Ⅳ型を入手した このカメラは6×6の正方形の画像を記録する、距離計、露出計付の中判カメラである 当たり前のようだが、最大のメリットは蛇腹が折りたためるので、中判カメラの割には非常にコンパクトであることだ 尤も、レンズはTessar 75mm F3.5という、標準レンズが付いているだけで、レンズ交換は出来ないし、フィルムは120という12枚撮りしか使えない これまで中判のフィルムカメラとして、PENTAX 645N (6×4.5)、Mamiya 7(6×7)、Fuji GS 645S(6×4.5)等を使ってきたが、これらは220サイズという120サイズの倍の長さのフィルムが装填可能であり、6×7でも20枚のコマが撮れたのに、これはその半分しか撮れず、また現在のブローニーフィルムの材質が薄くなったことで、コマ送りに障害が出て、実際には11枚しか撮れないという話もある
そんな時代に逆行するようなカメラだけれど、逆に1枚1枚を真面目に撮らなければいけない訳で、緊張感のある写真が出来る(・・のではないか)と、期待している 


by Nonbiriojisan | 2014-07-09 07:00 | Photo | Comments(2)
2014年 07月 08日
工作
プーさんは色々なことをやってくれますが、今回はミニ観葉の寄せ植えを飾る額! 板を切って枠を作り、銀箔を散らした上に漆を塗り重ねるなど、例によって凝りに凝った作りで、なかなか良く出来たと思います 小父さんも観葉植物を植えるトレーと、棒状のLEDランプをコーナンさんで見つけ出すことだけ貢献しました その程度の"合作"です (^ー^* ) ・・と言ったら怒られそう!
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by Nonbiriojisan | 2014-07-08 07:00 | Flower | Comments(2)
2014年 07月 02日
Bessa-T試写 中華街から山下公園
まあ、普通に撮れることが分りましたが、内蔵露出計の指針そのままではオーバーあるいはアンダーになり、当然経験的な補正を加える必要があります
ところで、横浜港が開港したのは1859年7月1日ですから、今年は開港155周年に当たります 100周年は1959年だから、小父さんが誕生日前で8歳(小学校2年生)のころ 随分昔ですが 色々な行事で賑やかだったことを覚えています この45年の間に、横浜の街は随分変わったけれど、中華街や山下公園の辺りは昔の名残があって、胸が熱くなるような瞬間があります
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Voigtländer Besa-T, G Rokkor 28mm F3.5, Summicron 50mm F2.0, KODAK Super Gold 400

by Nonbiriojisan | 2014-07-02 07:00 | Photo | Comments(2)
2014年 07月 01日
Bessa-T
d0085413_1263659.jpg2001年に発行されたカメラ雑誌を見ていたら、Voigtländer Bessa-Tの記事があって、その執筆者はこのカメラのシンプルさを非常に好ましいと書いていた 確かに露出計こそ-〇+という単純明快さでLED表示されるものの、後はすべてマニュアル タイマーも無いし露出補正もない ファインダーは距離合わせだけで、視野は外付けファインダで確認することになる 従って撮影はとても面倒だから、酔狂な小父さんでもなければ、敢えて手にしようとは思わないだろう 

これに比べたら、同じBessaでもR4Aになると、絞り優先オートは勿論、21mmから50mmまでの広角系レンズに対応するファインダーが内蔵されていて、便利この上ない それでもBessa-Tを手にする理由は、写真の組み合わせ(28mmファインダー、G-Rokkor 28mm、本体(フィルムなし))で、僅か574gしかないという軽さ~コンパクトさにある 可愛いカメラなのである また、Leica M6を凌ぐ有効基線長を持つ距離計は、極めて正確で見やすい


d0085413_1265695.jpgこちらはBessa R4A


by Nonbiriojisan | 2014-07-01 07:00 | Photo | Comments(0)