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2006年 10月 30日
Core 2 Duo ~プーさんのPC ~
久しぶりに PCの話題! ビデオやテレビ録画の編集をすることが多い小父さんとしては 冬のボーナスを当てにして Core 2 Duoマシンの自作をしようと 密かに考えていたのですが プーさんに先を越されました それも CPUにE6600/Super Multi Drive/SATA 250GB 7200 rpm HDD/DDR 2 1.0 GB /Buffalo のTV Tuner/19 +19INCH Dual Displayという まあ家庭用としては High Endにかなり近い構成のマシンです。

これを作ってあげると言ったら あまり信用されなくて 某組み立て専門メーカーの製品にされてしまいました。プーさんは仕事がらCADプレゼン資料写真編集などが中心で 動画エンコードなどしない訳ですから 小父さんに言わせれば このSPEC過剰そのもの! まさに猫に小判 豚に真珠 プーさんにCore 2 Duoと言ったところなのですが 休日を費やしてソフトの導入 ネット環境の構築 周辺機器の接続などを済ませ さあどうぞ! と 渡したら プーさんは大喜び! 特にDual Displayは 左画面で設計図を描きながら 右画面で見積書が書けるといって大満足でした。 でもね、今日は一日 左画面でネット 右画面でテレビを見ていらっしゃいましよ!  (その後も右画面はテレビのことが多いようです、それでプーさんにデュアルディスプレーと言ってやるのですが、馬耳東風!

プーさんのマシンが 最新鋭になったのと逆に 小父さんの書斎には またまた古い躯体が一つと マウス キーボード スピーカー1セットが増え、おまけに小父さんのメインマシンが 絶不調! こうなったからには Core 2 Duo導入時期を早めるしかないと 考えています。

プーさんのニューマシンは専門メーカーのアセンブリーだけに バランスが取れていますが 小父さん的にはまだ改善の余地があるように思えます。マザーボードが少し拡張性に欠けるし ドライブの信頼性もどうかな? メモリーも2.0GBは欲しいし 折角だからHDDもRAID構成にして OSも近々発売されるVISTAにして・・・という具合で 約10数万円の投資に頭を痛めているところです。もっとも こうした頭痛は大歓迎ですが・・・

by Nonbiriojisan | 2006-10-30 00:53 | Audio & PC | Comments(2)
2006年 10月 26日
北海道の温泉7 ~旭岳温泉~
6月の半ば、旭川での仕事を終えたので、少し足を伸ばして大雪山系の一角、旭岳温泉まで行って見ました。ここには例の「日本秘湯を守る会」選定の湧駒荘(ゆこまんそう)があり、是非行ってみたいと思っていた温泉です。

【旭岳温泉 湧駒荘】
旭川から忠別川と平行に車を東に走らせると、左~旭岳温泉、右~天人峡温泉の分岐点にさしかかります、ここで左にコースを取ると程なく旭岳温泉に到着です。湧駒荘は想像していたよりずっと綺麗な建物で、秘湯?と言う感じですが、ユコマンの湯シコロの湯神々の湯など泉質の異なる湯が配置され、しかも湯量豊富で実に良い温泉でした。露天風呂は内湯と渡り廊下で繋がっていて、屋根付きの方しか入れませんでしたが、次回は満天の星を眺められるもう一方の露天風呂を満喫したいと思います。6月半ばというのに残雪があり、その傍らにふきのとうが顔を出していました。
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by Nonbiriojisan | 2006-10-26 21:25 | Hot Spring | Comments(0)
2006年 10月 25日
北海道の紅葉 ~支笏湖畔は~
北海道は空気が綺麗なせいか、紅葉もひとしお鮮やかです。ニセコへの旅の帰りに少し迂回して支笏湖を訪ねました。10月末のある日、快晴だったこともあって目も鮮やかな紅葉を楽しむ事が出来ました。
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by Nonbiriojisan | 2006-10-25 19:44 | Travel | Comments(0)
2006年 10月 23日
北海道の温泉6 ~真狩温泉~
ニセコの温泉では、北海道の温泉1~5で書いてきたものの外に昆布温泉薬師温泉などがありますが、小父さんが出向いた時には、目指す昆布温泉(鯉川温泉旅館)は2度とも休館中(いつか必ず行くぞ!)でしたし、薬師温泉はウ~ンという感じなので省略します。

【真狩温泉 真狩村温泉保養センター】
札幌への帰り際、羊蹄山が最も美しく見えることと、ユリの生産日本一で有名な真狩村を訪ね、ここの村営温泉保養センター~真狩温泉に入りました。94年に出来たこの施設はまだ綺麗で清潔感がありました。(尤も今は、微量のレジオネラ菌が発見されて、改修中だということですが・・・)

内湯は普通の温浴施設ですが、一歩露天風呂に向かうと、そこからは見事な羊蹄山を眺めることが出来ます。ゆったりと湯に浸かって、堂々とした羊蹄山を眺めていると、ああ極楽じゃ~!と呟きたくなりました。ただ、この露天風呂は人気の割に少々小さめで、朝一番に入った直後は良かったのですが、しばらくすると次々に人が入ってきてすぐ窮屈になってしまいました。

温泉の外に出ると、綺麗に整備された広場に出ますが、その奥右手には自然食材を使った料理で有名な、レストラン・マッカリーナがあります。残念ながらここを訪ねた2回とも、このレストランでの食事は出来ませんでしたが、ここのシェフ監修のスープカレーは、東京駅八重洲口の北海道物産販売店(Hokkaido Foodistで味わうことが出来ます。東京駅付近にお出かけの際は、是非ご賞味されると良いですよ!
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by Nonbiriojisan | 2006-10-23 16:25 | Hot Spring | Comments(2)
2006年 10月 22日
北海道の温泉5 ~ニセコ新見温泉~
少し足を伸ばして、湯本温泉方面から神仙沼(1枚目の写真)の脇を抜け、新見峠を越えて新見温泉まで出かけました。距離は随分あるのですが、そこは北海道ですから、車の左右に広がる景色を楽しんでいるうちに目的地に到着です。この新見峠は冬場は通行止めになるそうで、小父さんが訪れた10月末のある日、神仙沼のレストハウスの方が、今年の営業は今日でお終いなんですよとおっしゃっていました。北海道の冬は11月初めから始まるんだな~と、訳もなく感動しましたね。

【ニセコ新見温泉 ホテル新見本館】
ニセコ新見温泉は、明治42年新見直太郎氏によって発見され、同45年から営業が始まった、北海道としてはかなり古い温泉です。何でも直太郎氏の夢枕に現れた神様のお告げで発見された・・という記事をどこかで見ましたが、ホテルのHP http://www.niimi.info/にもあるように、当時はこの地に至ることそのものが大変な苦労だったようです。

温泉は、含石膏-弱食塩泉でさっぱりしていますが、打たせ湯蒸気風呂超音波風呂に二つの内湯露天風呂という具合にバラエティーに富んでいて、それぞれの風呂を楽しむことが出来ます。中でも写真の露天風呂は、遠くに目国内岳1202.6mを望む事が出来る最高の山の湯でした。この露天風呂は混浴ですが、男女それぞれの内湯から繋がっていて、しきり部分に岩が突き出ていますので女性でも余り抵抗感は無いのではないでしょうか。

それにしても、夜この露天風呂から眺める星空は絶品です。周囲に明かりが無いので、満天の星が湯煙越しに広がって居るんです! でも入りに来るのではないかと少し心配でしたが・・・ (‐^▽^‐)。このホテルは地味ですが、仲居さんはじめ従業員の皆さんがとても親切ですし、清潔感があるのでまた訪れて見たい温泉の一つです。

翌日、JR蘭越駅方面に抜けて国道5号線に入ったのですが、その途中で北キツネに出会いました。餌をやる人がいるせいでしょうか、全く怖がらずに、車を止めるとスタスタ近づいて来るんです。キタキツネはエキノコックスと言う寄生虫を持っていることがあるので、もちろん触れませんでしたが、何とも可愛い生き物でした。でも、別の場所で車に轢かれたキタキツネを見たことがありますので、余り人に狎れるのもいけないのでしょうね。

(ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園 国有林神仙沼)
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(ホテル新見本館の露天風呂)
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時にはこういう事も・・
あるカポネ~ (゜0゜;) !
怖~い! (≧◇≦;) !

ナイナイ (o^∇^o)ノ








(遠くに見えるのが目国内岳(メクンナイダケ))
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(北キツネ コン吉)
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by Nonbiriojisan | 2006-10-22 22:54 | Hot Spring | Comments(4)
2006年 10月 22日
北海道の温泉4 ~ニセコ五色温泉~
雪秩父のある湯本温泉から更に進むと、ニセコアンヌプリイワオヌプリの間に五色温泉があります。昭和30年に開業したそうですが、90年代末に改装されて、小ぎれいな施設になっています。この温泉の醍醐味はなんと言ってもニセコアンヌプリの勇姿です。温泉の湯に浸かりながらこの山を見ていると、本当に自然の中に抱かれているという気分になります。

温泉の質は含フッ素・食塩・苦味-硫化水素泉という事だそうですが、それほど硫黄臭は強くなくて入りやすい感じでした。冬場はかなりの積雪になるそうで、倶知安方面は閉ざされ昆布温泉方面からしか入れなくなります。

3枚の写真をアップしていますが、初めの1枚は7月の緑に覆われた頃、後の2枚は10月下旬のものです。3枚目の左上に展望台がのぞいていますが、この展望台から温泉方向を見たのが1枚目という訳です。次回は雪のある時に訪れたいと思っています。
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by Nonbiriojisan | 2006-10-22 21:28 | Hot Spring | Comments(0)
2006年 10月 21日
プランター ~ 花咲く小宇宙 ~
秋晴れの爽やかな日が続いていますね~。休日、小父さんは早起きです。今朝は玄関に置いてある円いプランターに季節の花を植え込んでみました。手前からレースラベンダー恋人草ガーデンシクラメン、左上でぼけていますがサザンクロスの白です。こうしてアップで撮ると、まるで花咲く小宇宙のようです。

小父さんに勝手に組み合わされたお花さんたちは、「どうもどうも、ご近所になりましたので宜しく (。-_-)ノ☆」 なんて挨拶しているんでしょうか?
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NIKON D200,Nikkor 50mm 1:1.8,1/80 F16,ISO 400

by Nonbiriojisan | 2006-10-21 11:26 | Flower | Comments(0)
2006年 10月 20日
北海道の温泉3 ~ニセコ湯本温泉~
ニセコ周辺は、北海道の観光地の中でも開けた方だと思いますが、それでも山に川に大自然が溢れていて、胸ときめく場所ですね。加えて昆布、湯本、五色、薬師、新見など多彩な温泉があって、何度訪れても新鮮な喜びがあります。

今回はその第一段として、湯本温泉を取り上げることにしました。ここからは、五色温泉と同じく、チセヌプリニトヌプリイワオヌプリという、北海道を代表する山々が見渡せ、春夏秋冬それぞれ変化に富んだ風景が楽しめます。特に秋から冬にかけては見事な紅葉とスキーのメッカであり、そうした楽しみの合間に疲れた体を癒す場所として恰好の温泉です。

【ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父】
雪秩父蘭越町営国民宿舎で、何時訪れても多くの観光客でいっぱいです。ここには男女合わせて11個もの露天風呂があり、大湯沼の湯を引いた単純硫黄泉鉄鉱泉からなっています。小父さんの好みはもちろん硫黄泉、白濁したお湯に浸かり硫黄の匂いを嗅いでいると、体の芯から暖まり日頃の疲れが吹き飛んで行くような気分です。
施設自体はやや古く快適とは言えないかもしれませんが、ここの湯自体は一級だと思いますね。それから、石鹸フェチの項でも書きましたが、この雪秩父の成分を練りこんだ石鹸は、とてもナイスですよ!

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by Nonbiriojisan | 2006-10-20 14:46 | Hot Spring | Comments(0)
2006年 10月 19日
北海道の温泉2 ~虎杖浜温泉~
登別温泉から山道を下って国道36号線を苫小牧方向に向かうと、噴火湾の広大な風景と共に虎杖浜沿いの直線道路になりますが、この登別駅から約10Km程の一帯に、虎杖浜温泉が点在しています。虎杖浜は豊富な海産物の生産地として有名ですが、温泉があっても温泉街が無く、ただただ広い海と空が広がっています。小父さんのような都会人には、この広大さが少しもの寂しさを感じさせますが、それだけではなくてこの虎杖浜温泉群もやや寂れている感じです。

【虎杖浜温泉 ホテルいずみ】
ホテルいずみは国民宿舎のような感じですが、海の方角にパークゴルフ場もあって、遠くから見ると伊豆の川奈みたい(一寸持ち上げ過ぎかな?) ここの露天風呂は海が見渡せて快適そのもの!ナトリウム系のあっさりした湯も心地よかったですよ!
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【虎杖浜温泉 ホテルほくよう】
虎杖浜の国道36号線沿いに、このホテルほくようがあります。一応ホテルとなっていますが、海辺の町の共同浴場のような気安さがあります。残念ながら露天風呂の写真を撮るのを忘れましたが、日本庭園風の構えでそれなりの風情がありました。ただ、内湯から露天風呂までの渡り廊下が長くて、10月末の北海道の風に少々震えるてしまいました。もっとも、厳寒期にはもう少し近い場所に入り口があるようでした。とても立派とは言えない建物ですが、ここもお湯の質はとても良いと思いました。
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by Nonbiriojisan | 2006-10-19 21:46 | Hot Spring | Comments(2)
2006年 10月 18日
北海道の温泉1 ~カルルス温泉と登別温泉~
何年か前、北海道温泉をあちこち巡り歩いたことがあります。おおらかな自然素朴な人々に出会うことが多い北海道は、小父さんがこよなく愛する土地ですが、温泉もまた素晴らしいものがあります。その北海道の温泉や自然に関する話題を数回に分けてアップしたいと思います。

【カルルス温泉 オロフレ荘】
10月下旬のある日、札幌を朝早く出て登別方面に向かいました、この日の目当ての1番目がこのカルルス温泉オロフレ荘でした。途中の道筋では、銀杏や紅葉が目も覚めるような色に染まっており、真っ青な空との対比が見事でした。北海道はつくづく空気が良いなと思いましたね~。

さて、カルルス温泉は、ラジウム成分の豊富なことで有名なチェコの温泉カルロビ・バリー(昔ドイツ領カルルスバード)と同質であることから名づけられたそうですが、さらっとして透明なお湯は実に心地よく感じました。お湯に浸かって居るときよりも、湯上りにホカホカするんですよ。

日帰りですから食事などは分かりませんが、受付の方もご近所の皆さんと思われる入浴客ものんびりしていらして、ああ温泉だ~!と思いましたね~。国民宿舎(民営)ですから贅沢ではありませんが、アットホームな雰囲気で安らげます。露天風呂がもう少し開放的であれば文句なしですヨ!
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【登別温泉 滝乃家】
次は、登別温泉でも指折りの旅館、滝乃家さんの内湯です。実は現在は再来年春のオープンを目指して本館を改修中ですから、当然この写真は今年のものではありません。v(^o^ )ー~)

日帰りで確か1000円だったと思いますが、超一流旅館の施設だと思えば安い安い! 内湯は(当然男湯しか分かりませんが)、3種類の広い浴槽にたっぷりと湯がたたえられ、ガラス窓の外は見事な紅葉ですした。流石(さっすがー)! 写真は湯気のため曇っていますが、臨場感があるでしょ!

この滝乃家さんでも、びっくり!がありましたよ! それも女性がらみです(*^^*) 。どうも小父さんは日頃の行いが良いためか、温泉ではびっくりばっかりですよ。男湯のドアを引くと、何と! 可愛い女性が、胸をタオルで隠してすたすたと浴槽方面に行くじゃありませんか。でも間違いなく「男湯」ですよ! 

実は、この日は滝乃家さんのパンフレットかポスター撮影のため、モデルさんが「男湯の露天風呂」に行こうとしていたんですね~。おかげで滝乃家さんの風流な露天風呂には行けずじまいでした。ま、一勝一敗プラスアルファですかね。 内湯から撮影の模様をず~っと眺めていましたが、長時間湯に入るモデルさんも大変ですね~。小父さんもボ~ッとしてしまいましたよ。

ところで、この滝乃家さんの女将お奨めの石鹸!というのがあるんですよ!
いかにも北海道らしい唐松素材の石鹸で、滝乃家さんでもお使いでした。この石鹸、面白いのは北海道電力さんの関連会社 (株)生物有機化学研究所が発売されているんです。http://www.cbi.co.jp/sekken05pr.htm  最近は電力会社さんも色々なことをやるんですね~。小父さんは北海電力さんにお勤めの旧友からこれを頂いたことがありますが、お肌スベスベ、ポリフェノールいっぱいのGoodな石鹸でした。
(注)北海道電力さんの関連会社が経営される温浴施設「花ゆづき(札幌)」については別項で書きます。
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by Nonbiriojisan | 2006-10-18 13:18 | Hot Spring | Comments(0)