カテゴリ:Hot Spring( 20 )

2010年 11月 28日
熊本・阿蘇 ~ その3 産山温泉 ~
熊本市内を早々に立って、阿蘇に向かいました 外輪山を縫って奥阿蘇産山温泉に宿を取りました この日本秘湯を守る会の「やまなみ」さんは、山里の雰囲気を守りながらもしっかりとした設備を備え、お料理も抜群の素敵な宿でした 露天の四季の湯、屋内のカボチャの湯(時間によって男女入れ替え)に加え、24時間入浴可能な家族風呂が3つもあって、夫婦でも、恋人同士でも心ゆくまで温泉を楽しむことが出来ます 泉質はアルカリ単純泉で、肌に優しく正に美人の湯! 初めての宿でしたが、大正解! いつかプーさんを連れて行きましょ! ところで、このやまなみさんの暖簾には何故か丸に十の字の島津の紋、大友との戦(戸次川の戦い 1586年か?)に出陣した薩摩の兵士が、この地に定着したものとか ウン! 面白い 
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by Nonbiriojisan | 2010-11-28 07:00 | Hot Spring | Comments(2)
2010年 09月 17日
乳頭温泉 その2
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by Nonbiriojisan | 2010-09-17 07:00 | Hot Spring | Comments(2)
2010年 09月 16日
乳頭温泉 その1
岩手~秋田両県を巡る出張があったので、少し脇道に逸れましたが、以前から一度訪れてみたいと思っていた乳頭温泉鶴の湯さんまで足を運びました ここはくだくだしい説明が要らないほど有名な温泉宿で、温泉の質・量とも、噂に恥じない素敵なものでした まだ秋の風情というところまで季節が進んではいませんでしたが、流石に下界とは全く違う佇まいで、心身ともにリフレッシュさせて頂くことが出来ました たまには下界の垢を綺麗に落とさなくっちゃね! 037.gif
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by Nonbiriojisan | 2010-09-16 07:00 | Hot Spring | Comments(2)
2010年 08月 23日
アレッポ石鹸
d0085413_2172013.jpg中東の国シリア原産の、世界でも最も古いと言われる石鹸です オリーブオイル、ローレルオイルだけを使った純植物性石鹸で、人間の皮膚に似た成分(オレイン酸)を含むせいか、しっとりした洗い上がりで気に入っています 尤も、香料が入っていないためオリーブのやや油臭い匂いがするので、これを好まない方も居るかもしれません マルセイユ石鹸に似ていますが、マルセイユ石鹸は色々な香料を使ったものもあり、それよりずっと素朴で歴史を感じますね~


by Nonbiriojisan | 2010-08-23 07:00 | Hot Spring | Comments(2)
2007年 08月 30日
石鹸フェチ5 ~マルセイユ石鹸~
ふらの石鹸以来、久々の石鹸に関する話題です。先般、プーさんが南仏旅行に出かけたのですが、お土産の中にマルセイユ石鹸がありましたよ! それも本家・本場の、マリウス ファーブル ジューン社(M.Fabre)のものもありました(右後方)。いや~、嬉しかったですね~。

そもそもマルセイユ石鹸とは、”地中海沿岸で採れるオリーブ油・パーム油・ヤシ油等の純植物油と、アフリカの大地に生育するシアバターの実などを使い南仏・プロヴァンスの工場で、地中海の海水を用いた伝統的なマルセイユ製法によって作られています。(アラッシオ社サイトより引用)”  というもので、ま、とにかく香り高く、保湿性に優れた、肌に優しい天然石鹸の代名詞ともいえる逸品なんですね~! これを、お土産に買ってきてくれるなんて、やっぱり似たもの夫婦! 暑さが続く中で、こういう石鹸の香りに包まれると、バスタイムが楽しくなりますね~! ちなみに、紹介文を引用させて頂いたアラッシオ社のサイトは、ここで、勿論日本でも購入することが出来ますヨ!
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by Nonbiriojisan | 2007-08-30 07:00 | Hot Spring | Comments(2)
2006年 12月 24日
石鹸フェチ4 ~ふらの石鹸~
d0085413_020456.jpg北海道のお友達からふらの石鹸が届きました。小父さんが石鹸フェチなのをご存じだからでしょう。いかにも北海道の大地を感じさせるパッケージで、その中身も南瓜石鹸人参石鹸! 何とも素晴らしいプレゼントでもったいなくて、未だ封を切っていません。

ラベンダーなどの香りの石鹸はよくあるものですが、南瓜と人参とは いやいや参りましたよ!新年を迎えたら、どちらかを使わせて頂くつもりです。どんな色と香りなんでしょうか?楽しみですね~! この石鹸のおかげで、数年前に訪れた富良野の景色(Tomita Farm)を思い出しました。日頃都会暮らしをしていると、こうした伸びやかな風景が無性に恋しくなりますね~ 

このシリーズには葡萄石鹸もあり、東京でも東京駅八重洲口にある北海道Foodistのお店でも扱っているそうなので、近いうちに行ってみることにしましょう。このお店には北海道の美味しいものなどが一杯あって、小父さんの大好きなスポットですよ!
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by Nonbiriojisan | 2006-12-24 00:34 | Hot Spring | Comments(2)
2006年 11月 13日
北海道の温泉8 ~ 由仁町ユンニの湯 ~
北海道の温泉シリーズも、今回で一段落させようと思います。区切りの温泉は、由仁町にあるユンニの湯です。ここには2月の半ば、まだ雪深い道を4WDのカローラを駆って訪れました。地下1000mを越える深さの泥炭層から湧き出るこの温泉は、茶褐色をしていますが、炭酸水素イオンを多く含むナトリウム―炭酸水素塩泉で、しばらく浸かっていると本当にお肌スベスベになります。源泉の湯温が低く、必ずしも湯量豊富という訳ではなさそうですが、好みのタイプの泉質でした。(苦手なのは鉄分の多いもの)

雪の多い時期だったので、露天風呂には雪の塊が雪崩を起こして落ちてくるのではないかと思われたくらいです。いくつも温泉を巡りましたが、お湯の質という意味では五指に入ると思いますね~。施設も清潔だし、従業員の皆さんも感じが良く、また訪れたい温泉のひとつです。(もっとも、小父さんが訪ねたのは冬真っ盛りの頃で空いていたせいもあるんでしょうが)。この湯の成分を練りこんだ石鹸もなかなか良かったですよ。

近くに、長沼温泉(長沼町)もあり、なかなか充実した施設ですが、温泉に限って言えば、ユンニの湯に軍配が上がるようです。

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by Nonbiriojisan | 2006-11-13 13:21 | Hot Spring | Comments(2)
2006年 10月 26日
北海道の温泉7 ~旭岳温泉~
6月の半ば、旭川での仕事を終えたので、少し足を伸ばして大雪山系の一角、旭岳温泉まで行って見ました。ここには例の「日本秘湯を守る会」選定の湧駒荘(ゆこまんそう)があり、是非行ってみたいと思っていた温泉です。

【旭岳温泉 湧駒荘】
旭川から忠別川と平行に車を東に走らせると、左~旭岳温泉、右~天人峡温泉の分岐点にさしかかります、ここで左にコースを取ると程なく旭岳温泉に到着です。湧駒荘は想像していたよりずっと綺麗な建物で、秘湯?と言う感じですが、ユコマンの湯シコロの湯神々の湯など泉質の異なる湯が配置され、しかも湯量豊富で実に良い温泉でした。露天風呂は内湯と渡り廊下で繋がっていて、屋根付きの方しか入れませんでしたが、次回は満天の星を眺められるもう一方の露天風呂を満喫したいと思います。6月半ばというのに残雪があり、その傍らにふきのとうが顔を出していました。
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by Nonbiriojisan | 2006-10-26 21:25 | Hot Spring | Comments(0)
2006年 10月 23日
北海道の温泉6 ~真狩温泉~
ニセコの温泉では、北海道の温泉1~5で書いてきたものの外に昆布温泉薬師温泉などがありますが、小父さんが出向いた時には、目指す昆布温泉(鯉川温泉旅館)は2度とも休館中(いつか必ず行くぞ!)でしたし、薬師温泉はウ~ンという感じなので省略します。

【真狩温泉 真狩村温泉保養センター】
札幌への帰り際、羊蹄山が最も美しく見えることと、ユリの生産日本一で有名な真狩村を訪ね、ここの村営温泉保養センター~真狩温泉に入りました。94年に出来たこの施設はまだ綺麗で清潔感がありました。(尤も今は、微量のレジオネラ菌が発見されて、改修中だということですが・・・)

内湯は普通の温浴施設ですが、一歩露天風呂に向かうと、そこからは見事な羊蹄山を眺めることが出来ます。ゆったりと湯に浸かって、堂々とした羊蹄山を眺めていると、ああ極楽じゃ~!と呟きたくなりました。ただ、この露天風呂は人気の割に少々小さめで、朝一番に入った直後は良かったのですが、しばらくすると次々に人が入ってきてすぐ窮屈になってしまいました。

温泉の外に出ると、綺麗に整備された広場に出ますが、その奥右手には自然食材を使った料理で有名な、レストラン・マッカリーナがあります。残念ながらここを訪ねた2回とも、このレストランでの食事は出来ませんでしたが、ここのシェフ監修のスープカレーは、東京駅八重洲口の北海道物産販売店(Hokkaido Foodistで味わうことが出来ます。東京駅付近にお出かけの際は、是非ご賞味されると良いですよ!
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by Nonbiriojisan | 2006-10-23 16:25 | Hot Spring | Comments(2)
2006年 10月 22日
北海道の温泉5 ~ニセコ新見温泉~
少し足を伸ばして、湯本温泉方面から神仙沼(1枚目の写真)の脇を抜け、新見峠を越えて新見温泉まで出かけました。距離は随分あるのですが、そこは北海道ですから、車の左右に広がる景色を楽しんでいるうちに目的地に到着です。この新見峠は冬場は通行止めになるそうで、小父さんが訪れた10月末のある日、神仙沼のレストハウスの方が、今年の営業は今日でお終いなんですよとおっしゃっていました。北海道の冬は11月初めから始まるんだな~と、訳もなく感動しましたね。

【ニセコ新見温泉 ホテル新見本館】
ニセコ新見温泉は、明治42年新見直太郎氏によって発見され、同45年から営業が始まった、北海道としてはかなり古い温泉です。何でも直太郎氏の夢枕に現れた神様のお告げで発見された・・という記事をどこかで見ましたが、ホテルのHP http://www.niimi.info/にもあるように、当時はこの地に至ることそのものが大変な苦労だったようです。

温泉は、含石膏-弱食塩泉でさっぱりしていますが、打たせ湯蒸気風呂超音波風呂に二つの内湯露天風呂という具合にバラエティーに富んでいて、それぞれの風呂を楽しむことが出来ます。中でも写真の露天風呂は、遠くに目国内岳1202.6mを望む事が出来る最高の山の湯でした。この露天風呂は混浴ですが、男女それぞれの内湯から繋がっていて、しきり部分に岩が突き出ていますので女性でも余り抵抗感は無いのではないでしょうか。

それにしても、夜この露天風呂から眺める星空は絶品です。周囲に明かりが無いので、満天の星が湯煙越しに広がって居るんです! でも入りに来るのではないかと少し心配でしたが・・・ (‐^▽^‐)。このホテルは地味ですが、仲居さんはじめ従業員の皆さんがとても親切ですし、清潔感があるのでまた訪れて見たい温泉の一つです。

翌日、JR蘭越駅方面に抜けて国道5号線に入ったのですが、その途中で北キツネに出会いました。餌をやる人がいるせいでしょうか、全く怖がらずに、車を止めるとスタスタ近づいて来るんです。キタキツネはエキノコックスと言う寄生虫を持っていることがあるので、もちろん触れませんでしたが、何とも可愛い生き物でした。でも、別の場所で車に轢かれたキタキツネを見たことがありますので、余り人に狎れるのもいけないのでしょうね。

(ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園 国有林神仙沼)
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(ホテル新見本館の露天風呂)
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時にはこういう事も・・
あるカポネ~ (゜0゜;) !
怖~い! (≧◇≦;) !

ナイナイ (o^∇^o)ノ








(遠くに見えるのが目国内岳(メクンナイダケ))
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(北キツネ コン吉)
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by Nonbiriojisan | 2006-10-22 22:54 | Hot Spring | Comments(4)