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2014年 11月 07日
京都・滋賀旅行(高島・針江地区)
今回の旅の最後は、高島市針江地区です ここは、丹波山地と比良山地を源流とする安曇川が琵琶湖に注ぐ場所で、その豊かな伏流水が自然湧出し、これを活用した川端(かばた)文化の見られる地区として有名です テレビなど各種報道で、何度も紹介されていますので、是非訪ねてみたいと思っていました 地域活性化センターの「地域再生実践塾」でも、環境共生型の地域開発事例として取り上げられたことがあります

実際訪れてみると、静かな集落の中に小さな水路が巡らされ、各戸がその水を自宅に引き入れて、生活用水として上手に利用していることが分りました 水壺と呼ばれる清水の取り出し口は飲料水を取ったり野菜を冷やす場所であり、それが溢れ出る水を受ける端池は食器を洗浄する場所です 端池には大小の鯉やニゴロブナなどが飼われていて、食べ残しなどを綺麗に処理してくれます 


上流部と下流部の住宅では、共同して水路の環境保全に尽力しておられ、洗剤を使う場合も再生油から作った石鹸に統一されているとのこと 地形的な特殊性から、こうした循環は限られた土地でしか出来ないとはいえ、住民の皆さんの環境を保全し活用して行くという姿勢には、大変勉強させられました

針江地区の湧水は地下24mのところに源流があり、毎日3,500トンもの噴出量があります 年間通じて約13度の水温は、夏冷たく冬暖かく感じられるそうです また、この水路には琵琶湖からアユが大群で遡上するそうですが、流れに負けじと、腹に砂を飲み込んで泳いでいるので、これを捕えて食べる人は殆ど居ないとのこと
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これが、壺池と端池からなる川端(かばた)です 川端には水が自噴しているものと、ポンプで汲み上げられているもの 家の外に設置されているものと、内部にあるものなど、各家庭の条件で色々種類があるそうです
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水路には姫蔓蕎麦やオキザリスの花が咲いていて、可愛らしい装飾になっていました
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透明な軟水が流れていますが、護岸工事をする際に、遡上する淡水魚のために隠れ家用の窪みを付けたそうです
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家の中に引きこんだ形の川端です このお宅の水は地表より高い位置から流れ出ていることが分ります
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水路に咲く梅花藻ですが、水温が低いために水面部分しか開花しないそうです これも大量に自生するので、年に何回か地区住民総出で処理しなければならないとのこと 美しい水や景観を守るためには、大変な努力が必要なんですね
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戸外に作られた水場 誰でもご自由にお使いくださいとうことで、こうした水を汲みに来る地域外の方も多いのだそうです
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琵琶湖に注ぐ直前の、水門の場所です 『〈NHKスペシャル〉映像詩 里山〜命めぐる水辺〜(2004年放映)』で映し出された光景で、懐かしい思いでした
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この水門の向こうが琵琶湖です 水門付近には枯れ葉や藻が溜まるので、ここも定期的に清掃しなければならないそうです
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SONY NEX-7, TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC (B011)

PS:今回の旅行には、さんざん迷った挙句SONYのNEX-7とTAMRON 18-200mm F3.5-6.3それに軽量なSONY SEL16F28だけ持参しました あちこち歩き回ったので、この位の軽さと大きさが丁度良かったと思います 何箇所か少し大きなボケが欲しいところがありましたが、ブログ用の画であればハンドリングの容易さの方が優先します

by Nonbiriojisan | 2014-11-07 07:00 | Travel | Comments(2)
2014年 11月 06日
京都・滋賀旅行(木ノ本)
木之本は北国街道の宿場町として繁栄していました 北陸から江戸に向かう場合、鳥居本宿を経て中山道に入ることもあったようですが、多くはこの木之本宿南端から関ヶ原へ抜ける北国脇往還を使ったようで、その分岐点としての役割が大きかったのでしょう 現在も往時を偲ばせる佇まいがありました

JR木ノ本駅です 上り下り合わせて50本程度の電車が止まり、'12年の平均乗降客数479人/日という割には、大層立派な駅舎でした (*^_^*)
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駅前の駐車場に車を停めて大河ドラマ館なるものを目指します 尤も、黒田官兵衛の祖先が近江出身だということについては、貝原益軒のいい加減な虚説だという話もあり、そうなるとNHKのドラマも、大河ドラマ館も???ということになるんですけどね ま、物見遊山ですから小父さんにはどうでもよいことですけど (*^_^*) エッと思われた方は 次のURLをご覧下さい まあ虚説としても、官兵衛韓国起源説でないだけ良しとしましょう http://www.geocities.jp/kurodazensi/200.html
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北国街道の往時を偲ばせる旧家です
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地蔵院の開山は、奈良薬師寺の僧、祚蓮(それん)上人が、難波の浦に流れ着いた地蔵尊を背負い、地蔵菩薩の有縁の地を求め北国街道を下ってこられた時のこと。休息をとった柳の大木の元から動かなくなった為、そこを有縁の地として伽藍を建立し、祀ったのが始まりと伝えられています。木之本の地名もここに由来します。・・とのことです。 古来有名なお地蔵さまで、眼病の治癒に霊験ありとのことですので、目のしょぼつく小父さんは真面目にお祈りしました。この本堂地下に、真っ暗な回廊があって、それをずんずん進み、鍵の様なものの前で拝むんです。目が見えないことの疑似体験ですね。しばらく進むと明るいところに出て、見えるようになったということです。 (*^_^*)
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地蔵尊のお庭です 何でも鑑定団みたいな恰好で、何やら眺めている小母さんがいました (*^_^*)
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手作りのドライフラワーや小物を商う店ですが、上品で優しい店主の小母さんが印象的でした 何年か前まで、ここで旅館を営んでいたそうです
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これが大河ドラマ館ですが、年金生活者には高すぎる入場料だったのでスキップしました (*^_^*)
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福井の方向を臨むとこんな感じ
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木之本には大きな牛馬の市場があったようで、かの山内一豊が名馬を手にしたのもここだそうです 知らなかったな~ ちなみに我が家の千代さんに、あなたの鏡台にも大金が眠っている? と聞いたら、冗談はヨシ子ちゃんと言われました (*^_^*) ちなみに、ここで商われた馬は、これより北の余呉周辺で飼育されていたんじゃよ と、近所のお婆ちゃんに教えて頂きました 
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この一角に市場が立ったそうです 今ならモーターショーの会場といったところでしょうか 一豊はフェラーリを買ったんですね~
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SONY NEX-7, TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC (B011)

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by Nonbiriojisan | 2014-11-06 07:00 | Travel | Comments(0)
2014年 11月 05日
京都・滋賀旅行(長浜)
長浜は秀吉が城持ち大名となって開いた町ですが、北国街道の宿場町あるいは大通寺の門前町として栄えました また、古い建物や景観を生かした町づくりのお手本としても有名です 特に、黒壁銀行として親しまれた旧第百三十銀行の保存から始まった、黒壁(’88設立の第三セクター)の活動により、町並み整備とガラス工芸を中心とした産業が進み、湖北随一の観光地となりました 

小父さんも`98頃だったでしょうか、商工会議所関連の視察でこの地を訪ねたことがあります 当時は、町の整備が急速に進んでいた頃で、黒壁のメンバーも大変元気があり、町には多くの観光客が溢れていましたが、今回は平日だったこともあるのか、かつて程の勢いがないように感じました 黒壁運動が始まってから既に四半世紀が経ち、情熱に燃えた創始者たちが次第に交代期を迎えたことも、そうした一服感の原因なのかもしれません 町の持続的発展が如何に難しいかを感じました

正面奥に見えるのは大通寺
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黒壁1号館(旧第百三十銀行)内のガラス製品ショップ
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by Nonbiriojisan | 2014-11-05 07:00 | Travel | Comments(2)
2014年 11月 04日
京都・滋賀旅行(彦根)
彦根城は姫路城と並んで、城郭が良く保存されていることで知られています ざっと眺めて通過する筈でしたが、入ってみると素晴らしい造りで、数時間を過ごしてしまいました 関ヶ原の戦い(1600)の後、譜代の井伊家の居城として、1603~22年の凡そ20年をかけて築城されました 安政の大獄で余り評判の良くないかもしれない直弼(15代藩主)ですが、小父さんのようなハマッ子にとっては、日米修好通商条約の締結による開港で、横浜の繁栄に道をつけた人物として、ある種の親しみがあります 横浜の掃部山公園には直弼の像があり、港を向いて横浜の発展を見つめています この公園には沢山の桜が植えられ、市民の憩いの場となっています

ホテル(XIVE琵琶湖)のベランダから、早朝の琵琶湖を臨んで・・・水のある風景って良いな~! (*^_^*)
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彦根城は典型的な平山城で、標高はおよそ50m 天守閣に至る道も難なく登れます
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天秤櫓の向かって右が牛蒡積み、向かって左が落し積みと左右で石垣の積み方が異なっています 牛蒡積みは築城当時のもので、落し積みは1854年の修理の際積みなおされたものとのことです
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見事な天守閣で国宝になっています 昭和20年8月15日夜に米軍の空襲が予定されていたそうですが、終戦のため間一髪で空襲を免れたとのこと 良かった!
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彦根城には玄宮園、楽々園という大名庭園があります 手前が玄宮園、その後ろ側が楽々園です 広大な敷地に伸びやかな設計がなされ、見事なものでした
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かなり大きなサギなので、ダイサギではないかと思いますが、良く見ると嘴の先端部が少々クロっぽいので、チュウサギかもしれません 見分けが難しい!
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奥が玄宮園
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水鳥にとっては天国みたいなところでしょう
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by Nonbiriojisan | 2014-11-04 07:00 | Travel | Comments(2)
2014年 11月 03日
京都・滋賀旅行(近江八幡)
近江八幡は、非業の最後を遂げた豊臣秀次が築いた八幡城の城下町です 碁盤目状に整然と区割りされた道沿いに、近江商人の豪邸が並んでいました また、この地に英語教師として赴任したウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した建築物が沢山残されており、今年がヴォーリズ没後50年に当たることから、これを記念した行事の案内が街中のそこかしこに掲示されていました

近江一帯は古く繊維産業が栄えた土地であり、街には繊維製品を扱うシックなお店がありました
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こちらは、麻製の製品を扱うお店です 天然繊維の優しい手触りと色が素敵です
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これは西川庄六邸 畳表・縁地・蚊帳・琉球黒糖などで財をなした近江商人で、現在のメルクロス株式会社の祖とのこと
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思わず「粋な黒塀 見越しの松に 仇な姿の 洗い髪 死んだ筈だよ お富さん」と口ずさみましたが、切られ与三郎の玄冶店(日本橋人形町)とは関係なかったですね~ (*^_^*)
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麩の老舗もありました
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日牟禮八幡宮付近の水郷風景です 遊覧船に船外機が付いていたのにはやや興醒め!
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琵琶湖の淡水魚を使った料理屋さんの軒先です
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日牟禮八幡宮脇のたねやさんです 上品で洗練された和菓子の店として全国的に有名ですね! このお店には食事処があって、そこで昼食をとりました バームクーヘン豚を使った料理が美味しかった! (*^_^*)
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日牟禮八幡宮の山門 もう七五三の季節になっていました
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八幡山ロープウェイ終点付近の石仏
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八幡山から琵琶湖を眺めました 日本の風景ですね~
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日牟禮八幡宮付近の水郷をもう一度
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SONY NEX-7, TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC (B011)

by Nonbiriojisan | 2014-11-03 07:00 | Travel | Comments(2)
2014年 11月 02日
京都・滋賀旅行(宇治)
宇治は言うまでもなくお茶の産地! 修復を終えたばかりの平等院鳳凰堂を見ることのほか、お茶屋さん巡りも旅の目的の一つでした 伊藤久右衛門本店、三星園上林三入本店、中村藤吉本店などの名店は、それぞれに趣向を凝らした店構えで、カフェに入ったり抹茶を購入したり、楽しいひと時でした

京阪宇治駅から真っ先にここのカフェを目指しました! (*^_^*)
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抹茶のパフェ! これが食べたかった! (これの前に抹茶蕎麦も頂いたけど) 随分ボリュームがあるように見えますが、マイルドな甘さと抹茶の風味がベストマッチで、意外に軽く平らげました! 綺麗な店舗でした
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宇治橋から見た宇治川 清流の小魚をシロサギやアオサギが漁っていました 実に爽やかな風景です この宇治橋は日本三古橋に数えられていますが、現在の橋は'96年に架け替えられたものだそうです
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これが平等院鳳凰堂か~ 思わず10円硬貨を眺めてしまいました (*^_^*) この鳳凰堂も10月1日に修理完了の落成式が行われたばかりで、鮮やかな朱色に染まっていました
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鐘楼の一角です 夕日に朱色が一層引き立っていました
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鬼瓦と鳳凰 夫々の役割をしっかり果たしているようです
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三星園上林三入本店は、将軍家ご用達の宇治茶専門店 テレビなどへの露出も多く有名なお店です ご主人と暫し茶談義をし、Youは何しに日本へ?で紹介された、娘婿のYouさんにも会いました 爽やかな好青年です
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JR宇治駅前の中村藤吉本店の中庭です お茶を飲もうかなと思いましたが、順番待ちのお客さんが多く、抹茶入りのチーズケーキなどを買い求めるだけとなりました
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この男女は薫と浮舟なんでしょうか? 源氏物語は人間関係が複雑で特定が難しい! ま、男は優柔不断ではいけないということですかね (*^_^*)
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アオサギ

by Nonbiriojisan | 2014-11-02 07:00 | Travel | Comments(2)
2014年 11月 01日
京都・滋賀旅行(伏見)
10月28~31日の間、プーさんと京都・滋賀に小旅行をしました 京都はこれまでに何回も訪れていますが、京都駅の南には足を伸ばしたことがありません それで、伏見と宇治に絞って街を歩いてみました

伏見稲荷大社は、朱塗りの大鳥居が快晴の青空に映えて、見事でした 外国人にも人気のスポットのようで、色々な国からの観光客でにぎわっていました ヒジャブを捲いたイスラムの女性も見かけましたが、何か不思議な感じがしました
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2010年末に修復工事が終わった楼門は、朱と金が鮮やかでした
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所謂千本鳥居の入り口です 奉納されてからの歳月で、鳥居の色もまちまちですが、それが不思議なハーモニーを奏でているようでした
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びっしり詰まって建立された鳥居の中を歩くと、胎内に入って行くような感覚になります 稲荷山に向かって登ると俗世から神域へ移行するような、清浄な気分になりました
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伏見は銘酒の郷、月桂冠や黄桜といった有名なブランドの他にも多くの酒造メーカーがあります 酒を量り売りする店もありました
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松本酒造の工場周りの板塀です この松本酒造はNHKの朝ドラ「マッサン」で、主人公が勤務していた住吉酒造としてロケ地になったそうです
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松本酒造の全景です 良く目にする風景ですが、実際に来てみると大層立派な建物でした
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坂本龍馬が伏見奉行所の襲撃を受けた、寺田屋事件の現場です ここでお龍さんに助けられ、その後夫婦になったのですが、その縁を取り持ったということで、寺田屋の女将お登勢が縁結びの神?として祀られていました 龍馬は千葉道場の佐那と結納を交わしていて、その佐那は独身を通したそうですが、お龍は再婚したとのことで 何ともややこしい話です 小父さんだったら一途な佐那を採ったでしょうが、そこが天才龍馬との違いなんですかね~ (*^_^*)
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伏見は水運の拠点でもあり、今でも十石船、三十石船などの遊覧船に乗ることが出来ます なかなか風情のある景色でした
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これは長建寺側から見た、月桂冠大倉記念館の風景です
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by Nonbiriojisan | 2014-11-01 07:00 | Travel | Comments(2)
2014年 06月 26日
バス一日乗車券
d0085413_19213955.jpg街ブラをするとき、車で行くか、公共交通機関で行くか迷うことがあります 重いカメラ機材を少なくするのは勿論ですが、元町~中華街~山手~みなとみらいなんていうブラブラ歩きでは、車で行くと経済的にも時間的にも不合理です 

そこで活躍するのが、このバス一日乗車券! バスに3回乗ったらもうペイするし、どの路線のバスでも使えるのでとても便利です 但し、市営バスだけなので、山手を通る神奈中はダメ それでも市内ではバスがじゃんじゃん走っているので、バスを下駄替わりに使えます

土日にはファミリー環境一日乗車券(1000円)というのもあって、これは同居家族5人でバス乗り放題! 今まではバス代など余り気にも留めていませんでしたが、こういう便利なサービスを使うと、体を動かすことに繋がり、もっと活用しなけりゃと思いましたね


by Nonbiriojisan | 2014-06-26 07:00 | Travel | Comments(0)
2014年 06月 10日
そうだ、ヨーロッパに行こう!
まあよく降ること! 湿度75% 気温21度 数日前の真夏のような天候とは大違い! こんな時には何をする? そうだ、ヨーロッパに行こう! ・・・なんて言っても、成田空港まで行くのも面倒なので、先日録画した「地球絶景紀行 感動!欧州の絶景10選スペシャル」を観ている

紀行番組が好きで、地球絶景紀行、世界水紀行、大人のヨーロッパ街歩き、世界ふれあい街歩き、世界温泉遺産、世界で一番美しい瞬間、世界一周魅惑の鉄道紀行 世界の名画 ヨーロッパ空中散歩など、片っ端から録画⇒ラベル作り⇒BD(DVD)化している お蔭で、いつでも世界中を旅した気分になる

動画と静止画の違いはあるが、こうした番組の中で出来の良いものは、風景写真を撮る際の良い参考になる ナレーションの良し悪し、レポーターの良し悪しも面白い

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by Nonbiriojisan | 2014-06-10 07:00 | Travel | Comments(0)
2013年 05月 08日
観音崎
先日、横須賀美術館で開催された「日本の木のイス展」を見に、観音崎まで行きました 自宅から横横道路を使ってわずか30~40分ですが、観音崎なんて幼稚園の遠足以来半世紀ブリ! 正に灯台下暗しと言うわけです 快晴で対岸の千葉方面も手が届きそうでしたし、多くの船舶が行き来するのも長閑な光景でした 京急のホテルで食事をしたり、三崎の「うらり」や「すかなごっそ」で買い物をしたりして、ちょっとした旅行気分になりました プーさんもご機嫌!
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LUMIX DMC-GH3, LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4.0-5.8

by Nonbiriojisan | 2013-05-08 07:00 | Travel | Comments(2)