2015年 10月 20日
ネリネ~X-T1で撮ると
度々で恐縮ですが、SONY α7Rで撮ったものとの比較のため、同じ花をFUJIFILMのX-T1で写してみました このカメラのセンサーは、フィルムと同じ様に、色を識別する素子を不規則に配置することによって、干渉(モアレ)を少なくする工夫がなされています

赤の色飽和はα7Rより抑えられている感じで、赤の微妙な色合いの違いが読み取れます それでもキラキラする部分はまだ難しい
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このピンクくらいになると、だいぶ良くなります
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この色の花だと、キラキラが滑りのような感じで表現されます 矢張り花弁の色次第です
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FUJIFILM X-T1, FUJINON XF 60mm F2.4 R Macro

by Nonbiriojisan | 2015-10-20 07:00 | Flower | Comments(2)
Commented by Candyroses at 2015-10-20 16:06
滑りという表現、ぴったり(*^^)v
昨日の写真より、平坦な感じがします。カメラの性格にもよるんですか?

今日開花したサーモンピンクと淡いピンク、両方ともキラキラが強い感じがしました。
開ききってからの方がキラキラするのでまた後日写真を撮ってみるつもりです。
いろいろ楽しいです♪
Commented by Nonbiriojisan at 2015-10-20 17:57
微妙な赤や紅の色を出そうとして悪戦苦闘でした こうしたアップだとセンサーの
仕組みだけでなく、解像度なども多少関係してくるのではないかと思います
そういう意味ではカメラの性格とも言えますが、カメラの持つ力を出し切らせていない
撮影技術の問題も大いにあると思います トホホ 前途多難 ま、人間の目が
良く出来すぎているのかもしhれませんが

撮り方をいろいろ工夫して、出てくる画を比べるのも楽しいですよ


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