2014年 06月 22日
犬酸漿(イヌホウズキ)
西洋苧環(オダマキ)の種を撒いた鉢に、見慣れない草が生えて来ました 何の花だろうと思って水遣りなどしていましたが、花が咲いて犬酸漿と分りな~んだ! と、少しがっかり 大体、犬〇〇とつく植物は〇〇に似ているけど、役に立たない無価値なものを指すようです (「植物園へようこそ」の記述) まあ、人間でも犬侍、犬死などロクな使い方はされませんね 犬好きの小父さんとしてはチョット腹立たしい まあ、それだけ身近な存在であるとも言えるのでしょうがね
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NIKON D7000, Borg Helicoid, EL-Nikkor 50mm F2.8


by Nonbiriojisan | 2014-06-22 07:00 | Flower | Comments(2)
Commented by Candyroses at 2014-06-24 19:34
鳥の置き土産なのか、種が飛ぶ?のか、抜いても必ず庭に生えます。
犬がつく言葉が多いのは、いかに身近にいるかってことですよね。
あ、猫侍という映画はあります(*^^)v
Commented by Nonbiriojisan at 2014-06-25 00:46 x
生えてきた所が鉢の中なので、誤魔化されました
普通なら一も二もなく抜いちゃうんですけどね
猫の方が犬よりましな扱いをされているようです
猫かわいがり とか


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