2011年 07月 21日
イタリアニンジンボク
イタリアニンジンボク(セイヨウニンジンボク)は、クマツヅラ科の低木で、うす紫あるいは白い花を咲かせます 木そのものに香りがあり、果実は健康食品やハーブティーに用いられています 婦人科系の疾患にも薬効があるともいわれます また、この木で作った杖を使うと旅人を守ってくれるといわれており、南ヨーロッパの巡礼者が用いるそうで、色々曰くのある植物です
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NIKON D7000, TAMRON SP Di AF 90mm F2.8 MACRO 1:1

by Nonbiriojisan | 2011-07-21 07:00 | Flower | Comments(2)
Commented by Candyroses at 2011-07-21 07:25
ニンジンボクなんて名前だから、ついついチョウセンと間違えてしまいます。
セイヨウでもイタリアなんですね♪
今頃、真っ白な尖った花を全ての枝につけてとても綺麗な大木を見かけるんです。
その木が欲しくて探していたら、これでした。
あれぇ?ハーブとして売られているとは…
白とブルーの2色を買って植えましたが、こんもり丸くするには、もっと広い庭じゃなきゃだめなんですよね~(^^ゞ
Commented by Nonbiriojisan at 2011-07-21 10:53 x
低木って言われていますが結構大きくて、この株も高さ2.5m、枝の広がりも
3m位ありました 2本植えると横6m縦3mの広さが必要ということですね
せいぜい公園のものを楽しみます クスン


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